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アイスコーヒー

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ずっとこちらを書いていませんでした。
最近はInstagramという写真アプリが気に入って、あれこれフィルターかけて楽しんでいます。
今日は朝のコーヒー。
アイスコーヒーがおいしい日でした。
これから時々以前のInstagramにのせた写真を出そうかな。

カラカラ

カラカラ
乾いてます。
部屋が、です。

今年のお正月、私の気持ちは祖母の喪中ということにして、年賀状もお節もお休みにしています。

とは言え公式には夫は違うであろうと考えて、鳥取の実家から来た鏡餅はお供えしました。

控えめに、大晦日からお供えを始めたというのに元旦の夜遅くに見たら大きなヒビが!
翌朝にはパックリ開いてしまって、今はもう砕けそうです。

こんなに乾燥した部屋にいて、私のお肌は大丈夫なのだろうか・・・とくだらないことを心配している新年です。

夕暮れ

夕暮れ
今年最後の夕暮れ。

公私共に無かったら良かったと思った年でしたが、今日は穏やかなよい一日でした。

帰り道、車から土手を眺めると走る人、歩く人、家路を急ぐ人・・・。

終わり良し、な年の暮れ。

クリスマス便

クリスマス便
遠くに住む友達から、小包が届きました。

中には手作りクッキーとつきたてのお餅、可愛いトワレ。

添えてあったカードを取り出すと、はらりと何かが落ちました。

見れば四つ葉のクローバー。

嬉しかった。

これ以上はないクリスマス便でした。

ベスト16

高校野球はこの時期が一番ドキドキ。
都立日野高校、西東京最後の都立生き残り。
次は本命日大三高と。

あれこれ

祖母の四十九日、足柄の住宅地にある小さなお寺で。
お堂に正座で、おじおば(父も)のほとんどが足の痺れで撃沈。
私は落ち着きなく腰を浮かせていてセーフ。

エアコン洗浄。
送風口にカビがびっしりなのを発見。
ぎょっとしてネットから洗剤を頼んで自力でやってみたけれど、やり方が分からず苦戦。
でもお金を浮かしたい一心でくじけずやり遂げた。
一応きれいになって安心。
エアコンも壊れず。
そうまでして自分で掃除しなくてはならなかった理由は以下に。

壊れたまま数ヶ月我慢していたコーヒーメーカー、欲しかったものが半額になっているのを見つけてすかさず購入。
その途端、電子レンジが壊れる。
続いて車検。
三回目の今回は交換部品も色々あって予想額をかなり上回る。
そしてドライヤーまで煙りを吐いて壊れる。

甥っ子、順調に体重が増えている様子で嬉しい。
来月あたりお祝いかも。
義父母が来るなら泊まるのは何故かウチになる模様。
お客さんを考えに入れた節電と地震対策をしなくては。
何しろ立川断層がすぐ近く。

一食浮かそうと姑息な理由で実家に立ち寄る。
すると父が電子レンジならある、という。
妹が一人暮らしの時に使っていた古いものでも壊れていない。
これで一安心、これで気に入らない電子レンジを慌てて買わなくて済む。

やれやれ、世の中持ちつ持たれつ。
ちょっと違うかな。
捨てる神あれば拾う神あり?
それも違う?
とにかくバタバタと、何とかまわっている今日この頃。

来て、ゆく。

甥っ子の名前も決まり一息ついた今週始め、私の祖母が亡くなりました。
小田原に暮らすおじが鹿児島から引き取って15年。
入院してほとんど誰のことも分からなくなって何年経ったか・・・。
父の継母で若い若いと思っていたのにいつの間にか90歳になっていました。

一人で小田原へ行くのは初めてだなあ・・・と思いつつ、慣れない喪服でロマンスカーを使って二往復。
出無精の私には一苦労でしたが、友人達にメールで叱咤されつつ無事に見送ってきました。

義弟のところの甥、妹のところの姪や従姉妹の子供たち、そして祖母。
始まったばかりの命と全うされた命です。

甥っ子

甥っ子
義弟夫婦が突然遊びに来てくれたのがちょうど一週間前のこと。
その時に7月後半に子供が生まれることを聞きました。
何も聞いていなかったので慌てましたが、里帰り出産をするつもりだというので次に会う時は三人家族だね!と別れました。

それからほんの四日後の木曜の深夜、救急車で病院に運ばれた。病院に着く前に赤ちゃんが生まれてしまったというのです。
甥っ子、28週の早産です。

お祝いだかお見舞いだか分からない混乱状態で病院へ行きました。

義妹は元気にしていましたが、義理の兄弟には何もしてやることもできず、当然赤ちゃんにも会えず状態も説明がなく・・・。
実家の義父母も当然ながら混乱した様子です。
義妹の家族が誰も来ない状態で、飛行機で飛んできていいものか悩んでいるようです。


とにかく変化がないようなので、今日は気分転換に山梨でお蕎麦を食べ、少し山の方へ行ってきました。
でも晴れない気分を象徴するような霧と強風。
まるで心象風景のような写真になってしまいました。

不安と折り合いを付ける

ひとつずつ


計画停電グッズです。
この他にIKEAで買った屋外用のソーラー照明、
沸かしたお湯を半日以上熱々に保てるアラジンの水筒、
以前使っていたブリタの浄水ポットも汲み置き用に大活躍です。
停電中は水も出なくなる可能性大ですから。
帰宅途中で暗くなった時のための小さめの懐中電灯を実家の母が用意してくれました。
鳥取の義母はここに写っていない、私が本当の大停電になった時に使おうと思っている
キャンプ用の蛍光灯ランタンのための電池を探してくれています。
ありがたい事です。

それなのに私と来たらこの数日何でもないのに落ち込んだり、
何もやる気が出なかったり、無闇にドキドキしてきたり...。
昨日今日は停電もないそうで落ち着いていられるはずなのに、
外に出ればガソリンスタンドのための渋滞に空っぽの乳製品、
お米、カップ麺、トイレットペーパーの棚。事実上時刻表が無くなった電車。
そして今朝、頼りにしていたバスの停留所に燃料不足のための臨時運行表と
お詫びが貼られているのを見て、どうにもならない不安感に押しつぶされそうになりました。

こんな事、なんでもない事なのに。
工夫すれば乗り切れる、家もあるし家族もいる。
子供がいる訳じゃないし、猫も私たち夫婦も食べる物はそれなりにある。
地震の日と違って少なくても交通は生きているし、仕事もある。
余震だって震度4以上は起きていない。
被災地に比べたら不平を言うべきじゃない。
いつも心の中で、口に出して、繰り返しています。
でも不安でならなかった。


私みたいな気分の落ち込みを感じてる方がいたらこちらを。↓
被災地以外の人たちが、いますべきこと―心理的視点から

この数日ずっと漠然と思っていた事、うまくほぼ日の糸井さんが書いてくれていました。
さすが、ダーリン。↓
<怖いものの順番。>


この一週間まるで流行語のように『今わたしたちに出来ること』と言う言葉を
あちこちで見かけました。
私に出来る事はまず心身を健康に保ち、停電中の事故や火事にも注意して
消防や救急、医療機関や薬のお世話にならない事。
ちょっとだけ朝早く出ていつも通りに仕事をして、経済活動を続けて(経済を上向きにする程の力はないので)消費税も含めて税金を納める事。
必要な物を必要な分だけ確保し、知恵と工夫でコンパクトな生活をおくる事。
私がなじみの店でほっとするように、自分も店頭に立つ時やご近所の方に会った時は笑顔でいる事。
被災地で懸命に生きる、働く人たちを信じる事。
そんなことなのかな。結構あるかも、出来る事。

ぎっくり首と結膜下出血

ぎっくり首と結膜下出血
白目の毛細血管が切れました。
結膜下出血というのだそうです。
正真正銘初耳ですが、珍しいことではないようです。
痛みもないし、最初は何も感じなかったので鏡を見てホントにびっくりしました。職場の人達も気味悪がって、すぐに眼科を調べてくれたりしました。

先週はずっとぎっくり首で苦しんでいました。
寝違えのような痛みが前兆で、次第に首から肩へ痛みと腫れが広がって動かせなくなってしまいました。
どう考えても動かさないのが一番いいだろうと考えて、家にいる時間は枕を首の下にぴったり合わせてひたすら休みました。
この呼び名は偶然ネットで見つけたのですが、全く初耳。でもまさに私の症状でした。

立て続けに何やらすごく情けないことになっていますが、やっぱり運動不足かな、年かな。
立ち仕事だからって油断してました。何とかしなくちゃ。

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