フォト

最近のトラックバック

ブログパーツリスト

無料ブログはココログ

またいつでも。

この五年、最も頼りにしていた同僚がいよいよ退職。
一緒に働いた期間は短くても知り合ってからは20年近く。今はあまりいい職場ではないから体力的に限界なのは分かりすぎるほど。
お礼は言ってもお別れは言わない。
またいつでも会いましょう、と言って別れた。

ランチ

半年以上前の写真のはずですが、未だに平日ランチの定番メニューです。
気にいると本当にしつこく食べ続ける・・・。

1336404418588.jpg

コーヒー

コーヒー
ちっともおいしくはなさそうな写真ですが、朝のこのコーヒーにはまっています。
始まりは昨夏の猛暑続きに朝から音を上げて、とにかく冷たいものを・・・と出勤前に駅近くのコーヒーショップに入ったところから。
元々出勤が嫌で仕方なかった時期で、ギリギリまでうだうだと甘やかにため息をついていられるのが心地好く、それから早出の必要のない限りはぎゅうぎゅうのカウンターに座ってコーヒーを飲んでいます。
見ていると結構います、私と同じように出勤前のうだうだ組。
他には今日の外回り一番目を前に時間調整中の人、朝食を食べ損ねた人、旅行前の待ち合わせの人なんていうのも見かけます。
何となくそんな周りの気配を観察しながら、もうギリギリ、早足で行くしかない時間になると嫌々な気持ちが消えるので不思議です。

お悔やみ

今週、同僚のご主人が亡くなりました。
年上と言えない程度の年の差、同じ契約社員という立場、誰も真似できない仕事ぶりなのに人当たりが良くて尊敬できる同僚です。そそっかしい私は日頃から助けられることばかり。
昨年の冬になる頃、調子が悪いから検査に行くの、付き添いがいるなんて大げさでしょ?と言われて笑っていたのに事態はどんどん深刻化していって...。
何度もヤマがあった。でもその度同僚は休暇を取って付き添い、一緒に乗り越えて来たのです。
職場では気持ちを切り替えたいだろうと思って敢えて何も聞かないようにしていましたが、病室から見えるスカイツリーの話や自宅療養時に訪問してくれるお医者さんのために掃除しなくちゃという呟き、一緒に茶化して笑ってきたけれど、それもこれも深刻な状態だということを認めたらダメだ、と無意識に思っていたからかもしれません。
書きながら今気づいたけれど、もしかしたら彼女は話を聞いてほしい、その糸口で話し出したのかもしれなかったのに。
何度目かの入院が緊急入院になってしまった時、あんな声を聞くのは初めて...そういう声で電話がありました。その時でもお客様に話すような明るい声で取次ぎをしてしまった。
その日からはこれまでで一番長い欠勤。
上司からかなり深刻だと教えられても今までみたいに持ち直すような気持ちを捨てきれなかったのに、誰の覚悟よりも早く訃報が届いてしまいました。

きっとしばらくしたら同僚は戻ってきてくれるでしょう。
きっと私はその時も何もなかったようにおかしな話をして、きちんとお悔やみを伝えたり上手に慰めの言葉を言ったり、心を込めて表現が出来ないでしょう。
辛く悲しい出来事を直視できない、人間的に未熟なこの部分を今回痛感しています。

職場から打つ弔電や旧知の方への連絡をするうちに、弔電の他にお悔やみの手紙を書くことに思い至り昨晩何時間もかかって簡潔に、気持ちが伝わるように、負担に思われないよう連名にさせてもらって書きました。専用のカードがあることも今回初めて気づきました。
これが私の未熟さのせめてもの罪滅ぼしになるよう願っています。
今日の日記も反省文のつもりで書きました。

とっとこ...

今度の土日にまた着ぐるみイベントがあり、「とっとこハム太郎」が来ることになりました。
でも私は入りませんよー。
前回のキッコロの時は冬でしたし背丈ほどの釣り鐘型の着ぐるみを頭からかぶるだけでしたが、ハム太郎は身長120センチほどなのです。
中腰で本当に大変なんですよ。
その時にバルーンアートというのでしょうか、ペンシルバルーンで作った動物たちをお客さんに配ろうと準備しています。
初めて挑戦しましたが、面白いものです。
ポンプで膨らませてきゅっきゅっとひねって...上手く説明出来ませんがちょっとコツがありそうなのがハマりそうです。
まだこわごわやっているので一つ作るのに五分以上かかります。
一人30個がノルマなので先は長いです。
ウサギが出来るようになりました。
ちょっと身辺がごちゃごちゃしているので、いい気分転換になります。

別れ話?

昨日提出しなくてはいけない計画書を時間がなくて書けなかった(書けるとも思っていなかった)ので、タイムカードを押してから下のスタバで仕上げることにしました。
ラテを横に資料を広げ始めたところ、私の斜め前に一人の女の人が座って雑誌を読み始めました。
少しすると彼女の携帯が鳴り、何やら押し問答している様子。
段々声が大きくなりどうしたって耳に入ってしまいます。
「行けない、用事があるから」「違う、用事があるの」「アイ ハブ ア プラン!」
...え?英語ですか??
奥の方に白人女性のグループもいたのでその中の一人なのかと盗み見ても、どうみても学生らしき日本人。
第一ものすごくハッキリしたカタカナ英語だったし(私に分かるんだから...)。
こうなるともう集中なんて出来ません〜。
聞いちゃダメ、他人の話なんだからと自分に言い聞かせてペンを持ち直して資料に目を落としても、ちっとも書き進めません。
「もう会わない」「アイ ドント ミート ユー」「ついてけない」「ノーノー!ロング タイム!」
オー マイ ガ...!私の方が頭抱えちゃいます。勘弁してよ、全然進まなないよー!大体文法的にどうなのよ、誰か助けてあげてよ〜。
「話し合うって何を?ホワッツ トーキング?だからぁ、何を話すの?」
アバウトをどこかにつけるんだ!!(多分)
もうこっちの頭の中がひとり「英語でしゃべらナイト」状態です。
結局「アイ ドント ウォント トゥ ミート ユー!バイバイ。」で、終わり。
彼女はバタバタと荷物をまとめて出ていってしまいました。
私が聞き耳立ててたからでしょうか?
聞くなという方が無理でしょう。
という訳でその後一時間ほどかかって計画書を仕上げ、ラテのショート一杯で物凄く粘った客になってしまった私でした。

たまごっち

このところ二度目のたまごっちブームですね。
今のは携帯と通信したり、店頭にある親玉(?)みたいなのとやりとりしたり何やら色々あるそうですが、遊んだり世話したりして育てる基本機能は健在なようです(といっても元々のもので遊んだことがないので比べられませんが)。
私の職場に誰かの忘れ物のたまごっちが一つあります。
tamagochi
最初は持ち主が現れるまで世話してあげるだけのつもりが、誰も取りに来ないのでそのままみんなのおもちゃになってしまいました。
休憩時間や通りすがりにちょっとずつ世話して、成長を楽しみにしている人まで出てきました。
何だか捨て犬か捨て猫みたいですね。
私も使い方を質問しながら時々いじっています。