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超高速エスカレーターとハイティー

半日観光の解散はお決まりのDFSでした。
この時点で一時半。
三時に地下鉄で何駅か離れたリッツカールトンでハイティーの予約をしていたのでゆっくり見るのは
明日にまわして、ざっと品揃えと値段だけを確認して外へ。
人の流れについて駅にたどり着いたらシンガポール初地下鉄です。
Suicaのようなカードを使って乗り降りするように出来ていましたが、困ったことにほぼ小銭しか受
け付けないようで(ニドル札ならいいのかも)、滞在中あまり小銭が溜まらなかった私は何度も妹から小銭を分けてもらわなくてはなりませんでした。
シンガポールの地下鉄は二重扉のホームなど(日本より先に取り入れていましたよね)進んだ印象です。
構内へは当然エスカレーターがある訳ですが、このエスカレーターが恐ろしく速いんです。
乗っている人がビデオの早送りに見えてしまう程の速さで、乗った瞬間後ろへ倒れないよう少し勢いをつけて乗り、降りる時もしっかり前へ進むつもりで降りないと放り出される感じになります。
ぼーっとしているとちょっと危険なエスカレーターです。
乗り込む時はいつも「乗るよ〜」と二人で気合いを入れ合う変な姉妹になっていました。
それなのに自動改札のカード読み取りはちょっと遅い。
一人が通って次が読めるようになるまで一瞬間が空きますし、読み取り自体もぴたっと密着させないとダメな場合があります。
かざすだけでも次々読み取るsuicaやいくらでも吸い込む自動改札機に慣れているので何度かエラーを出してしまいました。
何だかんだと言いましたが、地下鉄の路線自体はほんのいくつかしかありませんので目的駅まではすんなり。
距離があったのでずんずん歩いて時間ピッタリにリッツカールトンへ到着しました。
JCBから予約を入れてもらっていたので送られた紙を見せるだけで難なく席へ通され、程なくスウィーツとサンドウィッチの三段トレイと大きなポットの紅茶が運ばれてきました。
シンガポールのハイティーはビュッフェスタイルで点心などと合わさったお茶請けを自由に選んで食べる形が大半なようです。
それも興味はあったのですが、今回私たちは優雅に(?)ホテルのティタイムを楽しみたかったので、平日は英国式アフタヌーンティを出すというリッツを選んだのです。
それにしてもすごい量!
絶対に食べきれないと思いましたが、時間をかけてゆっくり過ごしていたらほんの数個を残しただけであらかた平らげてしまいました。
味の方はスウィーツはほどほど。サンドウィッチはかなりおいしかったです。
ピアノと弦楽器の室内楽が演奏されていて贅沢な時間でしたが、寝不足の上に疲れきった妹はうとうと。
私もちょっとぼうっとしていたかもしれません。
会計後にトイレの場所を聞いて私が先に鏡に向かっていたらホテルの女性が大慌てで飛び込んできました。
「カメラ、アナタノ?」
手にしていたのは妹のカメラです。
持って来てくれたのはサーブしてくれていたのとは別の女性でしたから、きっと見つけてすぐテーブル担当の女性に聞いてトイレに行っていると見当を付けて持って来てくれたのでしょう。
本当に飛び込んで来る勢いでしたのでとても嬉しかったです。
お礼は言いましたが重ねて感謝を伝えられなかったのが心残りです。

今日はここで時間切れ。
 Tea

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