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大切なこと

唯一見続けていた「僕と彼女と彼女の生きる道」が昨日終わってしまいました。
生き甲斐だった仕事を辞め、凛ちゃんと共に生きていこうと変化していった徹郎さんが、審判の末可奈子さんに凛ちゃんを奪われ、一体どうしてこれで幸せになれるのだろうかと心配しながらの最終回でした。
不服申し立てを考える徹郎さんにゆら先生が言った「もっと大切なことがあるんじゃないですか?」。
凛ちゃんを取り戻す以上に大切なことって???と私は頭を抱えてしまいましたが、徹郎さんが出した結論は「離れていても愛していると伝え続けること」というシンプルな、でもとても難しいことでした。
でもお父さんとお母さんを秤にかけて選ぶことなんて出来ない、どちらと暮らしてもいつも淋しさを抱えることになってしまう凛ちゃんには、きっとどうしても必要なこと。

徹郎さんの周りをぴょんぴょん飛び跳ねる凛ちゃん、神戸へ旅立つ凛ちゃんの背を万感の思いで押し出す徹郎さんの手が忘れられません。
「みんなが笑っている。それが幸せ」という徹郎の言葉は、台詞のないシーンで何度も胸を締め付けられたこのドラマだから、とても心に滲みました。

大切なこと。
いつも考えています。

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