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ミケの目

帰宅したら擦り寄ってくるミケの目、片方開かないようでした。
日頃からヒーターの風などにやられていることが多かったので今回もそうかと思いましたが、いつもと違って透明な涙がたっぷりたまっている様子。
そういえば今朝は元気がなかったし(眠いだけだと思っていました)、気になって写真を撮って仕事中のQへメールで送ってみました。
Qもいつもと違う様子が気になったようで、急いで戻って来て近所の獣医さんへ。
車の嫌いなミケは揺られるうちに興奮して来たようです。
受付で説明するためにケージを覗き込んだら何とぱっちり目が開いているではありませんか!?
ぱっと見たところではどちらの目がおかしかったのか分からないほどです。
そこで物を言ったのがさっきQへ送るために撮った携帯の写真。
それを受付でも診察でも見せて、すぐに分かってもらえました。

で、診断はと言えば、他に動物も飼っていないし外にも出ていないのなら、遊んでいるうちか毛づくろいをしているうちに自分で引っ掻いてしまったのだろうと言うこと。
結膜が充血し腫れているので、注射を二本お尻に打たれました。
気の強いミケのこと、怖れていたとおりに先生に向かって「シャーッ!」と何度も威嚇して私に恥をかかせてくれました。
明日も行くことになっているので、お上品にして欲しいものです。

ところでこの先生、私のことを「お姉さん」と呼ぶのです。
「お姉さんが帰った時にこうなっていたのですか?」
と言われた時には本気で他に誰かいるのか?、先生(私と同じくらいの年頃の女性でした)がご自分のことをそう呼んでいるのか(だとしたら変な先生だ)、たっぷり10秒考えてしまいました。
よく飼い主さんを「お母さん、お父さん」と捉える方がありますが、ここでは「お姉さん、お兄さん」なのでしょうか?
何だか面白くて、ミケと私の場合はそんな感じがピッタリだと思いました。

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